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公開シンポジウム開催   平成23年2月8日(火)〜9日(水)

平成22年度「がん研究分野の特性等を踏まえた支援活動」公開シンポジウムを以下の要領で開催いたしました。


【公開シンポジウム開催】

日 時: 平成23年2月8日(火)〜9日(水)
会 場: 〒101-8430 東京都千代田区一ツ橋2-1-2 
学術総合センター
学術総合センターURL: http://www.zam.go.jp/i00/i0000000.htm

【公開シンポジウム プログラム】

PDFダウンロード 公開シンポジウム プログラム【PDF:276KB】
2月8日(火)
12:50〜13:00 挨拶
13:00〜15:30 支援班ATLミニワークショップ 座長:神奈木真理、山口一成
  1. HTLV-1感染細胞の分子疫学 渡辺俊樹
    渡辺俊樹(東京大学大学院新領域創成科学研究科)
  2. ATLに対するCCR4抗体療法の展開
    石田高司(名古屋市立大学大学院医学研究科)
  3. HTLV-1感染細胞の表面分子シグナル
    田中勇悦(琉球大学大学院医学研究科)
  4. ATL細胞における恒常的NF-kB活性化機構
    山岡昇司(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科)
  5. HTLV-1 bZIP factorによる発がん機構
    松岡雅雄(京都大学ウイルス研究所)
  6. ATLの免疫学的リスクと発症予防
    神奈木真理(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科)
15:30〜16:00 休憩(コーヒーブレーク)
16:00〜17:15 若手研究者Cutting edge 1 座長:宮園浩平、河野隆志
  1. 家族性ポリポーシスモデルマウスにおける腸幹細胞の動態
    上野博夫 (関西医科大学医学部)
  2. 損傷乗り越えDNA複製による発癌防御の分子機構
    益谷央豪 (名古屋大学環境医学研究所)
  3. 腫瘍進展におけるAktシグナル下流分子Girdinが果たす役割 −腫瘍幹細胞と新生血管の制御
    榎本 篤 (名古屋大学大学院医学系研究科/名古屋大学高等研究院)
2月9日(水)
10:00〜10:50 若手研究者Cutting edge 2 座長:中西 真、稲澤譲治
  1. DNA損傷に応答するエピジェネティック制御
    島田 緑(名古屋市立大学医学研究科細胞生化学)
  2. トランスクリプトームシーケンシングによる癌の新規メカニズムの解析
    石川俊平(東京大学大学院医学系研究科)
10:50〜11:50 がん研究:最近のトピック1 座長:北村俊雄、中村卓郎
  1. 骨髄異形成症候群(MDS)原因遺伝子の同定と解析を通じた細胞分化制御システムの解明
    稲葉俊哉(広島大学原爆放射線医科学研究所)
  2. 胃がん発症における上皮極性破壊の役割
    畠山昌則(東京大学大学院医学系研究科)
11:50〜13:10 昼食
13:10〜14:40 がん研究:最近のトピック2 座長:井上純一郎、今村健志
  1. 蛋白質SUMO化によるERK MAPキナーゼ経路と発癌の制御
    武川睦寛(名古屋大学 環境医学研究所)
  2. live cell での DNA切断の修復機構
    安井 明(東北大学加齢医学研究所)
  3. 多次元蛍光生体イメージングを駆使したがん研究の展開
    松田道行(京都大学大学院生命科学研究科)
14:40〜15:10 休憩(コーヒーブレーク)
15:10〜16:40 がん研究:最近のトピック3 座長:北林一生、後藤典子
  1. がん幹細胞の血管ニッチの形成とその制御
    高倉伸幸 (大阪大学微生物病研究所)
  2. 先端ゲノミクスによるがんの新規分子標的の探索
    小川誠司(東京大学医学部附属病院)
  3. CD44の癌幹細胞における役割
    佐谷秀行(慶應義塾大学医学部先端医科学研究所)
16:40〜16:50 挨拶

【開催当日の様子】