シンポジウム・ワークショップ・公開講座

シンポジウム・セミナー
平成25年度「がん研究分野の特性等を踏まえた支援活動」 公開シンポジウム開催
平成26年1月30日(木)〜31日(金)

本支援活動の公開シンポジウムを以下の要領で開催致します。

【公開シンポジウム開催】
日程平成26年1月30日(木) 12:50〜17:10 (17:10〜19:00 情報交換会 中会議場)
平成26年1月31日(金) 10:00〜16:30
会場 一橋記念講堂(学術総合センター)  〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-1-2
ご利用案内:pamphlet.pdf
会場アクセス:accsess.pdf
参加申込み方法参加ご希望の方は、下記アドレスまでe-mailにてお申し込みください
e-mail : 2-ganshien@ims.u-tokyo.ac.jp
PDFダウンロードposter.jpg ポスター:poster.pdf

【プログラム】
1月30日(木)
12:50〜13:00開会挨拶
13:00〜15:30ミニシンポジウム「がん幹細胞」 (座長:赤司 浩一、佐谷 秀行)

13:00〜13:30 治療標的としてのヒト白血病幹細胞
赤司 浩一(九州大学 大学院医学研究院 病態修復内科学)

13:30〜14:00 急性骨髄性白血病の幹細胞を標的とした治療
石川 文彦(理化学研究所 横浜研究所 統合生命医科学研究センター ヒト疾患モデル研究グループ)

14:00〜14:30 がん幹細胞と正常組織幹細胞を区別する分子の同定
千葉 勉(京都大学大学院医学研究科消化器内科学講座)

14:30〜15:00 iPS細胞作製技術を用いたがん研究
山田 泰広(京都大学 iPS細胞研究所/物質−細胞統合システム拠点)

15:00〜15:30 がん幹細胞の特性を標的とした治療戦略
佐谷 秀行(慶應義塾大学医学部 先端医科学研究所 遺伝子制御研究部門)

15:30〜16:00休憩
16:00〜17:10若手研究者 Cutting edge 1 (座長:稲澤 譲治、今村 健志)

16:00〜16:30 ミニ組織技術を用いた大腸がん幹細胞制御機構の解明(指定演題)
佐藤 俊朗(慶應義塾大学医学部 消化器内科)

16:30〜16:50 分子標的薬抵抗性のシステム解析
青木 一洋(京都大学大学院医学研究科 時空間情報イメージング拠点)

16:50〜17:10 肥満に伴う腸内細菌叢の変化が肝がんの発症を促進する
吉本 真(公益財団法人がん研究会 がん研究所 がん生物部)

17:10〜19:00情報交換会(中会議場) 立食 会費 3,000円

1月31日(金)
10:00〜12:05ミニシンポジウム「Tumor heterogeneity」(座長:小川 誠司、森 正樹)

10:00〜10:25 がんゲノムの進化とtumor heterogeneity
谷内田 真一(国立がん研究センター 研究所 難治がん研究分野)

10:25〜10:50 膵癌に関する臨床データを用いた数理モデルによる予後予測
波江 野洋(九州大学大学院理学研究院生物科学部門)

10:50〜11:15 大腸癌症例の原発巣および肝転移巣 癌細胞の統合的解析による多様性の解明
三森 功士(九州大学病院別府病院外科)

11:15〜11:40 T細胞性リンパ腫の起源とその進化
千葉 滋(筑波大学 医学医療系 血液内科)

11:40〜12:05 スーパーコンピュータで見るがんのヘテロ性
宮野 悟(東京大学 医科学研究所 ヒトゲノム解析センター)

12:05〜13:00昼食
13:00〜14:00 若手研究者 Cutting edge 2(座長:河野 隆志、井上 純一郎)

13:00〜13:20 真核生物ミスマッチ修復機構とクロマチン動態、DNA損傷応答機構のクロストーク
高橋 達郎(大阪大学大学院 理学研究科)

13:20〜13:40 ヒト悪性腫瘍における低分子量GTP結合蛋白質RACの活性化型変異
河津 正人(東京大学大学院医学系研究科ゲノム医学講座)

13:40〜14:00 NLRP3インフラマソームを介した炎症応答の理解とその制御
齊藤 達哉(大阪大学 免疫学フロンティア研究センター 自然免疫学)

14:00〜15:30ポスター発表〈中会議場〉
15:30〜16:20 特別講演(座長:宮園 浩平)

15:30〜16:20 オートファジーの生理的意義と分子機構
水島 昇(東京大学・大学院医学系研究科・分子生物学分野)

16:20〜16:30閉会挨拶

開催当日の様子