シンポジウム・ワークショップ・公開講座

シンポジウム・セミナー
平成24年度「がん研究分野の特性等を踏まえた支援活動」 公開シンポジウム開催 
平成25年1月29日(火)〜30日(水)

本支援活動の公開シンポジウムを以下の要領で開催致します。

【公開シンポジウム開催】
日程平成25年1月29日(火)〜30日(水)
会場学術総合センター 一橋記念講堂
ご利用案内:pamphlet.pdf
会場アクセス:accsess.pdf
参加ご来聴をお待ちしております。
PDFダウンロードposter.jpg ポスター:poster.pdf

【プログラム】
1月29日(火)
12:50〜13:00挨拶
13:00〜15:30ミニシンポジウム「炎症とがん」 (座長:畠山 昌則、瀬谷 司)

【1】ヒトT細胞白血病ウイルス1型による炎症と発がんの連環
松岡 雅雄  京大・ウイルス研・ウイルス制御
【2】安全で有効な抗がん免疫アジュバントの開発
瀬谷  司  北大・院医・免疫学
【3】ナノゲルDDSによる発がんスパラル制御
秋吉 一成  京大・院工・高分子化学
【4】ピロリ菌がんタンパク質CagAの3次元構造と機能
畠山 昌則  東大・院医・微生物学
【5】自然免疫修飾を介した新たながん免疫逃避メカニズムの解明
地主 将久  北大・遺伝子病制御研・感染癌研セ
【6】上皮細胞間バリアー蛋白質クローディンによる微小環境制御と炎症
月田早智子  阪大院・生命機能/ 院医・分子生体情報

15:30〜16:00休憩
16:00〜17:15若手研究者Cutting edge (座長:宮園浩平、中西 真)

【1】正常上皮細胞と変異細胞の相互作用
藤田 恭之  北大・遺伝子病制御研・分子腫瘍
【2】血管内皮活性化・エピゲノム調節機構解明による抗がん作用への応用
南  敬   東大・先端研・血管生物学
【3】正確な染色体分配を保障するキネトコア構造
深川 竜郎  国立遺伝研・分子遺伝

17:30〜19:00情報交換会(中会議場) 参加費 3,000円

1月30日(水)
10:00〜11:40がん研究の最先端 1(座長:北林一生、今村健志)

【1】修復と排除:p53誘導性タンパク質Mieapによる新規ミトコンドリア品質管理機構
荒川 博文  国立がん研究セ・研・腫瘍生物学
【2】病理組織学的アプローチによる新規融合遺伝子の同定
竹内 賢吾  がん研・研・分子標的病理
【3】テロメアと染色体組換え
石川 冬木  京大・院生命科学・遺伝機構学
【4】細胞間コミュニケーションを介した腫瘍悪性化の遺伝的基盤
井垣 達吏  神戸大・院医・遺伝学

11:40〜13:00昼食
13:00〜14:15がん研究の最先端 2(座長:井上純一郎、南 康博)

【5】大腸がんと微小環境の相互作用
秋山  徹  東大・分生研・分子情報
【6】直鎖状ユビキチン鎖生成を介したNF-κB制御とB細胞リンパ腫との連関
徳永 文稔  群馬大・生体調節研・分子細胞制御
【7】乳腺前駆細胞の増殖を制御する新規aPKC-ErbB2枢軸
大野 茂男  横浜市大・院医・分子細胞生物学

14:15〜15:30休憩・ポスター発表〈中会議場〉
15:30〜16:20がん研究の最先端 3(座長:小川誠司、河野隆志)

【8】TTF-1/NKX2-1:肺腺癌の発生・増悪における諸刃の剣
高橋  隆  名大・院医・分子腫瘍学
【9】コアヒストンから眺めたゲノム普遍的制御
関  政幸  東北大・院薬・遺伝子制御薬学

16:20〜16:30挨拶