シンポジウム・ワークショップ・公開講座

公開講座
臨床診断研究支援活動・公開講演会
平成25年度「臨床診断研究支援活動」
がん臨床診断研究の検証支援によるバイオマーカー開発の迅速化
2013年12月16日(月)16:00〜18:30

本支援活動の公開講演会を以下の要領で開催致します。

本講演会では、臨床診断研究支援活動の試料提供もしくは検証研究支援を受けて成果を上げつつある研究に焦点を当てて,4名の演者から最新の知見が発表されます。また、がんのボトムアップ型の基礎研究からがんの予防、早期診断、病態診断法の開発に至る研究の現在と今後の展望をご講演頂きます。多くの討論のなかから臨床診断研究の一層の発展を目指すことが出来ればと考えております。
臨床試料を用いた基礎研究ならびに診断研究にご興味のある関係の皆様、是非ご出席を賜れましたら幸いに存じます。何とぞよろしくお願い申し上げます。

文部科学省科学研究費補助金新学術領域研究
がん研究分野の特性等を踏まえた支援活動
臨床診断研究支援活動班

【公開講演会開催】
日時 2013年12月16日(月)16:00〜18:30
会場 神奈川県立がんセンター講堂
〒241-8515 神奈川県横浜市旭区中尾2-3-2
http://kcch.kanagawa-pho.jp/
申込方法 終了いたしました。
PDFダウンロード poster.jpg
ポスター:poster.pdf
お問合せ先 「がん支援」臨床診断研究支援活動班
 滋賀医科大学医学部 臨床腫瘍学講座
 〒520-2192 滋賀県大津市瀬田月輪町
 E-mail:ydaigo@belle.shiga-med.ac.jp

【プログラム】
16:00〜16:10「臨床診断研究支援」の活動紹介
 醍醐 弥太郎  臨床診断研究支援活動班 班長  滋賀医科大学医学部 臨床腫瘍学講座
16:10〜17:10 支援活動を利用した研究の実際
●16:10〜16:40
 辻 祥太郎 神奈川県立がんセンター臨床研究所
 「病理診断に優れた特性を有する悪性胸膜中皮腫マーカーの探索」

●16:40〜17:10
 横瀬 智之 神奈川県立がんセンター病理診断科
 「肺がん臨床試料の活用と問題点」

17:10〜17:30 休憩
17:30〜18:30 ●17:30〜18:00
 松田 浩一 東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センター
 「全ゲノム関連解析による発癌リスク、予後予測因子の探索」

●18:00〜18:30
 石川 智久 理化学研究所ライフサイエンス技術基盤研究センター
 「癌治療におけるNRF2遺伝子多型の寄与:診断マーカーへの期待」