シンポジウム・ワークショップ・公開講座

青少年・市民公開講座

がん研究の最前線

開催概要
日時 平成25年10月19日(土)13:30-16:30
会場 九州大学医学部百年講堂 大ホール
対象 高校生対象(ご父兄の参加もお待ちしております)入場無料
申込方法 終了いたしました。
プログラム
  1. 13:30〜 開会の挨拶  小田 義直(九州大学 形態機能病理学 教授)
  2. 13:40〜14:05 永井 英司(九州大学 臨床・腫瘍外科学 准教授)
    「未来のブラックジャックに今伝えておきたいこと〜最先端科学技術と消化器癌手術〜」
  3. 14:05〜14:30 加藤 聖子(九州大学 婦人科学産科学 教授)
    「婦人科腫瘍の治療と研究」
  4. 14:30〜14:55 馬場 英司(九州大学 九州連携臨床腫瘍学 教授)
    「消化器癌と闘う最新の分子標的治療」
  5. 14:55〜15:05 休憩
  6. 15:05〜15:30 岡本 龍郎(九州大学 消化器・総合外科学 講師)
    「肺がんの「完治」を目指した外科治療」
  7. 15:30〜15:55 樋野 興夫(順天堂大学 病理・腫瘍学 教授)
    「山極勝三郎生誕150周年〜がん学の本流〜」
  8. 15:55〜16:20 全体質疑応答
  9. 16:20〜 閉会の挨拶  馬場 英司(九州大学 九州連携臨床腫瘍学 教授)
主催 2013年度文部科学省科学研究費補助金新学術領域研究「がん研究分野の特性等を踏まえた支援活動」青少年・市民公開講座実施委員会
共催 九州大学大学院医学研究院(形態機能病理学、九州連携臨床腫瘍学)
後援 福岡県、福岡市、福岡県教育委員会、福岡市教育委員会、日本癌学会、日本病理学会、九州朝日放送
PDFダウンロード

開催当日の様子

アンケート結果
参加者人数:343名
アンケート回収数:235
アンケート回収率:68.5%


その他、感想など(抜粋)
  • 今回の講座のように大学と高校生のうちからコミュニケーションが取れたらいいなと思いました。
  • 自分の進路を再確認する良い機会になりました。
  • いろいろな方面から一つの問題へアプローチするスタイルで、つながりや全体がつかめ、とてもわかりやすかったです。
  • がん哲学に興味をもちました。
  • 今回のようなすばらしい講座であれば、また参加したいです。
  • がんにかかった場合の研究は盛んに行われているが、がんにかからないための研究はないのか?と思いました。
  • このような講座は初めてでしたが、自分にとってよい刺激になり、また、知らないことを勉強できる良い機会でした。