概要・活動内容

企画委員会

企画委員長 宮園 浩平

東京大学大学院 医学系研究科 分子病理学分野 教授

企画委員会は「がん研究」に関する科研費によって採択された研究者間の情報交換を促進し、がん研究者が交流するためのシンポジウムやワークショップを主催・共催します。

公開シンポジウム

企画委員会では「がんの特性等を踏まえた総合的支援活動(がん研究支援活動)」によって支援されるがん研究者が集う公開シンポジウム(年に1回、1月〜2月に東京で2日間)を開催します。さらに毎年8月下旬には「がん研究支援活動」の説明会のあとに半日の公開シンポジウムを開催しています。
文科省科研費がん領域で支援される研究者が連携しながら、基礎研究の成果を幅広くがんの予防、診断、治療に応用し、革新的な予防、診断、治療法を開発することを目指しています。さらに若手研究者の発表を支援し、ポスター発表を通じて研究者同士が緊密に議論できる機会を作るよう努力しています。
公開シンポジウムを通して革新的な研究成果を発信し、がん研究の更なる発展を推進するために、企画委員会では若手研究者のセッションや、特定のテーマに関するセッションなどを企画することによって魅力的なシンポジウムを開催し、がん研究の発展に貢献したいと考えています。
公開シンポジウム開催はこちら

ワークショップ

企画委員会では「がん研究」に関わる新学術領域の総括班と連携を取りながらテーマごとのワークショップ開催を支援することを計画しています。

平成25年度「がん研究分野の特性等を踏まえた支援活動」公開シンポジウム(平成26年1月、東京)